ブルー・マーリン・パートナーズは、浜松市認定ベンチャーキャピタル事業者に選出されました。

当社は、浜松市認定ベンチャーキャピタル事業者に選出されました。今後とも事業創造力を発揮し、コミュニティと産業創造に全力を注いで参ります。

ブルー・マーリン・パートナーズは、浜松市認定ベンチャーキャピタル事業者に選出されました。

改ざん耐性・秘匿性・エネルギー効率が担保された次世代ブロックチェーン

ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社(以下、BMP)が創業時より出資経営に参画する、株式会社ToposWare(本社:東京都文京区、代表取締役:松村宗和、山口揚平、以下「ToposWare」)は、株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝周樹、証券コード:9928、以下「MJS」)を引受先とする第三者割当増資により、7億5000万円の資金調達を完了したことをお知らせします。
今回の資金調達により累計調達額は約9.5億円となりました。 * 本調達の詳細は、ToposWareのリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000057927.html)をご覧ください

全てが”記帳”される監視社会へ向けて

当社は、「2040年に向けて繁栄する、社会的事業の創造」をビジョンとする事業創造ファームです。
近い将来実現する全てのデータが取得・記帳され信用が評価される”記帳主義経済”下において、監視社会が到来します。個人が情報を保管し、企業や相手に情報へのアクセスを許可する”情報銀行”のしくみを構築することが重要だと考えています。 ToposWareとともに、監視社会下での個人のプライバシーの担保に寄与してまいります。

■株式会社ToposWareについて
2019年1月創業。「Privacy for everyone」をビジョンに独自のブロックチェーン・プラットフォームを開発するスタートアップ。フランス、パキスタン、日本、中国、米国などを出身地とする暗号学者やソフトウェアエンジニアなどで構成され、東京を拠点として活動。
URL:https://toposware.com

■ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社について
「創造に力を与える」をミッションとし、産業を根っこから作り変える可能性のある事業に出資・ハンズオンで事業経営支援を行なっています。傍ら、新規事業などをテーマとしたコンサルティングを実施。ベンチャー・大企業両面から、産業の創造に寄与しています。

【お問い合わせ先】 事業創造・投資事業部 メールアドレス:info@bluemarl.in

ブルー・マーリン・パートナーズは、浜松市認定ベンチャーキャピタル事業者に選出されました。

株式会社ツインエンジン、電通から取締役を迎え組織体制強化!両社の強みを活かし、アニメのグローバル展開・ビジネス領域拡大を目指す

ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社(以下、BMP)が出資・成長支援を行った、アニメーションの企画プロダクションを行う株式会社ツインエンジン(本社:東京都新宿区四谷、代表取締役:山本幸治)は、グローバル展開とビジネス領域の拡大を視野に取締役を増員し、組織体制の強化を行いました。
グループ内からの新任に加え、株式会社電通 執行役員/プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナルの吉崎圭一氏が就任。

2019年4月に電通を引き受け先とした第三者割当増資を実施してから株主として資本提携を行ってまいりましたが、今後はより一層両社の連携を強化し、アニメーションの新たな価値の創出を目指します。

* 組織体制強化の詳細は、ツインエンジン のリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000032680.html)をご覧ください

新役員体制

代表取締役      山本 幸治

取締役        細貝 康介

取締役        齋賀 正仙

取締役        内田 康史

取締役    (新任)根本 慎太郎 <経営管理本部 本部長>
*プロフィール:1974年生まれ。大学卒業後、大手金融機関で営業に従事した後、アニメ製作会社の取締役として、資金調達、株式上場、M&A及び新規事業の立ち上げに参画。

取締役    (新任)金苗 将宏 <株式会社スタジオコロリド 代表取締役>
*プロフィール:1982年生まれ。2003年にアニメーション業界に入り制作業務に従事する。2015年スタジオコロリドに合流後、「ペンギン・ハイウェイ」のアニメーションプロデューサーを務める。以降コロリド作品の制作プロデューサーとして携わる。

取締役    (新任)吉崎 圭一 
<株式会社電通 執行役員/プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル>
*プロフィール:1985年電通入社。営業局、コミュニケーション・デザイン・センター(CDC)、コンテンツビジネス・デザイン・センターを経て、2018年より現職。<主な仕事>ASAYAN「男子ボーカリストオーディション」(テレビ東京)、「星新一賞」企画/プロデュース(日本経済新聞社)、芥川賞/直木賞キャンペーン「人生に、文学を。」(日本文学振興会)、NETFLIX「火花」エグゼクティブ・プロデューサー等。

■株式会社ツインエンジンについて
フジテレビ「ノイタミナ」を長年率いた代表の山本幸治が2014年に設立。オリジナル原作の開発、アニメーション企画の立案、宣伝戦略やビジネススキームの構築を行っています。
また、「スタジオコロリド」や「ジェノスタジオ」をはじめとしたアニメーションスタジオ・クリエイティブユニットをグループに持ち、劇場・TV・CM・Webなど幅広いジャンルでスタジオの強みを活かしたアニメーションを制作。“世界中の「とあるひとり」の人生を変える、最高のエンターテイメントを創り出す”を理念に、熱狂できる作品づくりに挑戦しています。URL:https://twinengine.jp/

■ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社について
「創造に力を与える」をミッションとし、産業を根っこから作り変える可能性のある事業に出資・ハンズオンで事業経営支援を行なっています。傍ら、新規事業などをテーマとしたコンサルティングを実施。ベンチャー・大企業両面から、産業の創造に寄与しています。URL:https://bluemarl.in/

【お問い合わせ先】
事業創造・投資事業部 メールアドレス:info@bluemarl.in

ブルー・マーリン・パートナーズは、浜松市認定ベンチャーキャピタル事業者に選出されました。

累計調達の総額は135.5億円に

ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社(以下、BMP)が創業時に出資・立ち上げ支援を行った、株式会社ispace(東京都港区、代表取締役:袴田武史、以下、ispace)が、第三者割当増資により、シリーズB投資ラウンドにおいて30億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。
今回の調達により、当社の累計調達金額はシリーズAにおける103.5億円の資金調達と合わせて約135.5億円となります。

ispaceは現在、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のパートナーシップ事業およびペイロード事業(月への輸送サービス)を展開しています。ペイロードについては、2022年[1]に実施予定のMission1で用いられるランダーの上部には約30kg[2]のペイロードの搭載が可能であり、顧客から委託された科学探査または実証試験用の機器などを複数月に運ぶ計画です。

* 本調達の詳細は、ispaceのリリース(https://ispace-inc.com/jpn/news/?p=1681)をご覧ください

「夢のまた夢」の時代に宇宙産業へ出資

当社は、「2040年に向けて繁栄する、社会的事業の創造」をビジョンとする事業創造ファームです。産業を作り変える新しいパラダイムを持つ会社に出資し、事業創造を行なってきました。
ispaceとの出会いは、2011年。 当時日本では宇宙開発の民間企業がほとんどありませんでした。
そんな時代に、弊社は自動車産業の次のパラダイムとして、ロボティクスや宇宙開発に着目していました。
志を持つ袴田社長との出会いから、会社設立時に出資し、メンバーの一員としてispaceを立ち上げました。当時は「夢があっていいね」と投資家達に一蹴された企業が、10年経ち、シリーズAで国内過去最高額を調達するまでに成長しました。

■ 株式会社 ispaceについて
「Expand our planet. Expand our future. 〜人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界へ〜」をビジョンに掲げ、月面資源開発に取り組んでいる宇宙スタートアップ企業。2020年8月までに累計135.5億円の資金調達を実施。日本初民間開発の月着陸船による「月面着陸」と「月面探査」の2つのミッションを行うプログラム「HAKUTO-R」を発表。アメリカSpaceX社のFalcon 9ロケットで2022年と2023年に打ち上げ予定。URL:https://ispace-inc.com/jpn

■ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社について
「創造に力を与える」をミッションとし、産業を根っこから作り変える可能性のある事業に出資・ハンズオンで事業経営支援を行なっています。傍ら、新規事業などをテーマとしたコンサルティングを実施。ベンチャー・大企業両面から、産業の創造に寄与しています。URL:https://bluemarl.in/

【お問い合わせ先】
事業創造・投資事業部 メールアドレス:info@bluemarl.in

[1] 2020年8月時点での想定
[2] ペイロードのサイズは現時点の想定です。その内一部のペイロードについて顧客に販売することを想定しています。