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BMP投資先「東大発ロボット開発ベンチャー キビテク」が6,840万円の資金調達を実施しました

AIの限界を人力で補填するロボティクス・システム

ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社(以下、BMP)が投資、経営に参画してきた、ロボットの高度自律型遠隔制御システム(HATS)の開発およびロボット用制御ソフトウェアの受託開発を行う株式会社キビテク(本社:東京都品川区 代表取締役:林摩梨花、吉海智晃、以下キビテク)は、株式会社シンク・アイ・ホールディングス、株式会社匠、株式会社ウイルテックを引受先とする、6,840万円の第三者割当増資を実施しました。

キビテクは、さまざまな高難度の業務への自律ロボットの導入を促進するために、自律ロボットに搭載されたAIを遠隔オペレータが効率よくアシストすることで、常識を扱えない、大量の事前知識を必要とする等のAIの課題を克服する「高度自律型遠隔制御システム(Highly Autonomous Teleoperation System)」(以下HATS)の開発を進めています。

* 本調達の詳細は、キビテクのリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000065626.html)をご覧ください

日本が注力すべきロボティクス産業

当社は、「2040年に向けて繁栄する、社会的事業の創造」をビジョンとする事業創造ファームです。日本が注力すべきテーマとして、ロボティクス産業の創生、医療システムの改革、コミュニティインフラの確立を掲げ、出資およびコンサルティングを行ってきました。
キビテクが開発するAIの限界を人力で補填するロボティクス・システムは、労働力不足が叫ばれる日本において今まさに必要なものです。キビテクとともに、ロボティクス産業の活性化に努めてまいります。

■ 株式会社キビテクについて
弊社は、東大の人型ロボット研究室JSK(情報システム工学研究室)出身者を主として2011年に創業した、知能ロボットの開発を行うベンチャー企業です。会社名「キビテク」の「キビ」は心の「機微」を意味しています。当社の得意な技術を通して、未来の世界の人々の心の幸せに貢献することを最も大切にしています。URL:https://qibitech.com/

■ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社について
「創造に力を与える」をミッションとし、産業を根っこから作り変える可能性のある事業に出資・ハンズオンで事業経営支援を行なっています。傍ら、新規事業などをテーマとしたコンサルティングを実施。ベンチャー・大企業両面から、産業の創造に寄与しています。URL:https://bluemarl.in/

【お問い合わせ先】
事業創造・投資事業部 メールアドレス:info@bluemarl.in